吾川郡いの町 スズカファインのビーズコートFを使用した平屋の外壁塗装!お家の雰囲気に合った落ち着いた仕上がりになりました

外壁塗装

■施工内容

外壁塗装・破風板鼻隠し塗装・庇塗装・シーリング材打ち替え

 

■使用材料

外壁塗装:スズカファイン ビーズコートF

破風板鼻隠し塗装:大阪ガスケミカル キシラデコール

庇塗装:関西ペイント コスモマイルドシリコンⅡ

シーリング材打ち替え:シャープ化学工業 シャーピーDrySara(ドライサラ)

施工前

施工前の外壁の状態です。

外壁を手で触ると白い粉が付く「チョーキング現象」が発生しておりました。

チョーキング現象とは、紫外線によって塗膜が劣化し顔料(色粉)が浮き出てくる現象です。

チョーキング現象=塗り替えのサインといわれています。

 

外壁の目地にあるシーリングにはひび割れが見られます。

シーリングは経年劣化によって徐々に硬化し、表面にひびが発生します。

シーリングのひび割れを放置すると、そこから雨漏りに繋がる恐れがあります。

このような場合、シーリング打ち替え工事が必要になります。

 

破風板等の木部は、色褪せや剥がれが見られます。

特に紫外線の影響を強く受ける破風板は、色褪せが目立ちましたので、木部保護塗料による塗装を施していきます。

塗装工事スタート

まずは、建物全体への高圧洗浄を行います。

塗装の際に古い塗膜や汚れが残っていると、新しい塗料が密着せずに施工不良の原因となってしまいます。

そうならないように、高圧洗浄によって古い塗膜や汚れを丁寧に洗い流していきます。

シーリング工事

続いて外壁目地のシーリング打ち替え工事です。

古いシーリングを撤去した後、目地にプライマーを塗布します。

プライマーには、新しいシーリングの密着を高める効果があります。

 

プライマーを塗布した後に、新しいシーリング材を充填します。

シーリング材は、今村塗装店おすすめのシャープ化学工業「シャーピー Drisara(ドライサラ)」を使用しました。

期待耐用年数は、従来のシーリング材の約2倍の20年になります。

高耐久なシーリング材を使用することで、将来のメンテナンス頻度を少なくすることができます。

 

シーリング工事が完了しました。

外壁塗装

外壁塗装の様子です。

下塗りには、スズカファインのカチオンシーラーEPOを使用しました。

下塗りには、上塗り塗料と外壁の密着力を高める役割を持つため、外壁塗装の中でも重要な工程になります。

 

中塗りには、スズカファインのビーズコートFを使用しました。

ビーズコートFは、超撥水タイプのフッ素樹脂系艶消し塗料です。

超撥水効果によって外壁の汚れが付着しにくいため、キレイな外観を長く維持することができます。

また、超高耐候なフッ素樹脂によって、長期的に撥水効果を保ちます。

 

ビーズコートFでの上塗りの様子です。

外壁塗装の仕上げの工程になりますので、キレイな仕上がりを意識し丁寧に塗装を施していきます。

付帯部塗装

付帯部塗装の様子です。

木部には、木部保護塗料の大阪ガスケミカル「キシラデコールフォレステージ」のオリーブを使用しました。

表面に塗膜を作らずに浸透するタイプの塗料のため、木目を活かした塗装が可能になります。

 

その他、庇や雨戸戸袋なども塗装いたしました。

外壁は若草色、付帯部は茶色で塗装し、自然で落ち着いた外観に仕上がりました。

工事完成

足場を解体し、塗装工事の完成です。

お客様に仕上がりをご確認いただき、若草色と艶消しの上品な仕上がりに、喜んでいただけました。

悩まれて決めたお色でしたので、気に入っていただけてほっとしております。

この度は弊社に塗装工事をお任せいただき、ありがとうございました。

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